雑記

私がアート鑑賞中に考えていること。 Part1(大阪 中之島美術館に行ってきました。)

美術の教養なし、ズブの素人の私がアート鑑賞中に考えていることについて述べていきたいと思います!ただ、私はアートに関してズブのしろうとで、1mmも教養がありません。ただ、「そんな風な気がする」「そういう風に見える」というだけのことを述べていき...
読書感想

マルクス・ガブリエル著『なぜ世界は存在しないのか』「意味の場」についてPart2

前回は、「対象」は1つなのに、見え方(イメージ)は複数ある。それは、「対象」はイメージを結び付ける力を持つことを意味します。それが、マルクス・ガブリエルが提唱する「意味の場」です。という所まで述べました。今回は、その続きです。「意味の場」を...
読書感想

マルクス・ガブリエル著『なぜ世界は存在しないのか』「意味の場」についてPart1

ドイツの哲学者、マルクス・ガブリエルが提唱する「意味の場」について解説したいと思います。(※ 私が解釈できた範囲ではありますが。)意味の場(fields of sense) およそなにかしらのものが現れる場ここにゾウの置物があります。これも...
読書感想

前野隆司 前野マドカ 共著『そのままの私で幸せになれる習慣』Part1

このブログは、「幸せとはなにか?」というテーマでやっています。好きな読書から、ヒントを得られると思ってこうして読書を続けています。今回紹介する書籍もたくさんヒントが得られてとても良かったです。結論「幸せ」とは、駆け上り、到達し、得るものでは...
雑記

BBCニュース – 東部ドニプロで女性たちが火炎ビンを手作り ウクライナ侵攻縁(縁)(歎異抄)

浄土真宗の宗祖 親鸞と弟子の唯円の会話親鸞「師である私の言う事ならなんでも信じるか。」唯円「その通りでございます。」親鸞「それでは、私のいうことに決して背かないか。」唯円「つつしんでお受けいたします。」親鸞「では、まず人を千人殺してきてくれ...
読書感想

アーサーCクラーク著『都市と星』Part3

アーサーCクラークが示した答え「安心、安全、安穏、平穏」が人類の理想郷なのか。この疑問に対し、アーサーCクラークが示した答えとは、① コンフォートゾーン(快適空間)を出る② バランスを取るといったものでした。今回はここを掘り下げていきたいと...
読書感想

アーサーCクラーク著『都市と星』Part2

前回の記事からのつづき安心、安全、安寧、安穏と暮らすことが人類にとっての理想なのか?そのような疑問を残し、『幼年期の終わり』は幕を閉じました。以下、ネタバレ有です。『都市の星』ストーリー『都市の星』では、地球は荒廃したものの、人類は小さなコ...
読書感想

アーサーCクラーク著『都市と星』Part1

読書をしていると、異なる分野の一部が、同じパズルのピースであったかのように繋がることがあります。本書を読んでたくさんのことが繋がりました。とてもまどろっこしいですが、何回かに分割して、順を追って整理しつつ、何と何が繋がって、どういう答えに辿...
雑記

【幸福学】幸福は伝染する。

結論「幸福は伝染する」という研究結果があります。(ハーバード大学医学部のニコラス・クリスタキス教授と、カリフォルニア大学サンディエゴ校のジェームズ・フォーラー教授による共同研究による報告)理由今、幸福な人の、友人、知人、隣人の幸福度を調査し...
読書感想

理想的な世界とは何か、を考える。アーサー・C・クラーク『幼年期の終わり』

仏教関係の本を読んでいると、 悟りを開くことの難しさが ひしひしと伝わってきます。 「煩悩を抱えた人が、 生きながらに悟りを開くことはない」 とさえ書いてあります。 もし仮に、 悟りを開くことができた人間がいたとしたら、 それはどんな姿で、...