雑記

NHK 『あしたが変わるトリセツショー』ゲスト:桜井政博――ゲームクリエイターによる課題解決方法

22.05.12 放送のNHK 『あしたが変わるトリセツショー』に『星のカービィ』や『大乱闘スマッシュブラザーズ』でおなじみの、ゲームデザイナー桜井政博さんがゲスト出演されていたので内容をまとめました!私は、桜井さんのスマートな仕事ぶりに憧...
雑記

NHK 日曜美術館 ゲスト:荒木飛呂彦 ――メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年 国立美術館

今回も、番組内容より東京大学、美術専門の三浦講師と漫画家、荒木飛呂彦先生と対比をまとめていきたいと思います。東京大学 三浦講師 の解説17世紀頃になると、王族、貴族だけでなく一般の富裕層の間でも絵画をコレクションするようになりました。ただ、...
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【本の要約・気づき】『ニコマコス倫理学』アリストテレス著――よく生き、幸福を実践する。

人と動物の違いアリストテレスは人と動物の違いは何かを考えたとき、理性でもって、自分をコントロールすることだ、と結論づけます。そこから、よく生きる、幸福に向かって生きることは、理性をうまく活用することで自分の才能を開花させることだ、と説くので...
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【本の要約・気づき】『ニコマコス倫理学』アリストテレス著――

昨日(22.05.09)放送のNHK 100分de名著より『ニコマコス倫理学』の内容をまとめていきたいと思います!幸福とはなにか?本書は、幸福の実践書です。では、幸福とはいったいなんでしょうか?アリストテレス曰く、究極的な善=幸福である。あ...
雑記

NHK 日曜美術館 ゲスト:荒木飛呂彦 ――西洋絵画のヌードの読み取り方

前回に引き続き、美術が専門の、東京大学 三浦篤講師の解説と、漫画家、荒木飛呂彦先生の、目のツケドコロの対比をまとめていきたいと思います。西洋絵画におけるヌード三浦講師による解説著作権フリーサイトより引用:『パリスの審判』『パリスの審判』こち...
雑記

NHK 日曜美術館 ゲスト:荒木飛呂彦 西洋絵画の見方(聖母子に描かれるシンボル)

22.05.08 放送 NHK 日曜美術館が内容をまとめてみました。番組の構成が、東京大学美術史専門の講師による解説と、ジョジョの奇妙な冒険でおなじみ、漫画家、荒木飛呂彦先生の目のツケドコロの対比が面白かったです!西洋画を知るには歴史画(物...
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【本の要約・気づき】『エミール』ルソー著 ――子育てをするということは、社会の一員を育てるということ。

前回に引き続き、今回は、ルソーによる青年後期の教育論を読み解いていきます。青年後期の教育論恋人が出来たエミールに、家庭教師は、「恋人のことで頭がいっぱいになっているね、欲望に支配されてはいけないよ、自分の良心で自分の欲望を支配できるようにな...
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【本の要約・気づき】『エミール』ルソー著 ――共感力を高めるために、注意しておきたい3つの罠

前回に引き続き、ルソーの教育論をみいていきます。思春期・青年期(15~20歳)の教育15歳からは15歳までの子どもは、自分の為に生きよと説いてきたルソー15歳からは、他者と気持ちを分かち合う、「共感」を育むことを説きます。他者に共感する3つ...
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【本の要約・気づき】『エミール』ルソー著 Part2 ――子供が読書好きになるには 親の押しつけをやめること。

今回も、ルソー著『エミール』からルソーの教育論を読み解いていきたいと思います!少年期 前編(1~12歳)~後期(12~15歳) 少年期のルソーの教育論ルソーはこの時期の子どもには子どもがやりたいと思っていることをどんどんやらせよ! と説きま...
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【本の要約・気づき】『エミール』ルソー著――冬でも 半袖Tシャツで過ごす 子どもは 正常な感覚が育まれてない?

本書は、18世紀ころのフランスで、思想家ルソーによって著された、教育論です。本書は、主人公 家庭教師のルソーと架空の子ども「エミール」そして、その子を育てる乳母を中心に展開する物語形式となっています!面白いですね!概要子どもの成長には5段階...