読書感想

人間関係がラクになる距離感

小池龍之介著『やっかいな人を自分のお城に入れない方法』にずっと心に残っている一文があります。私の中で、徐々に、誰のことも「特別扱いしたい感」がなくなっていきます。「誰も嫌わないし、誰も好まない。一昨日より昨日のほうがそうですし、昨日より今日...
雑記

ブラック企業問題「なぜ、やりがいを搾取される人があとを絶たないのか」【やりがい搾取】

今朝、Twitterをみると、月100時間労働、1度目の労基署の是正勧告は改善なし、若い職人がボロボロになって辞めていく、「やりがい搾取」問題が取りざたされていました。 「努力は必ず報われる」「努力すれば返ってくる」 もし、こういった考えを...
雑記

筋肉少女帯 『君だけが憶えている映画』は名盤

「同質性の原理」 人は自分と同じ精神状態の音楽を好みます。たとえば、失恋した人に陽気なラブソングは受けつけません。悲しい時はやはりしんみりした失恋ソングがその人の心を癒します。今作は、“今” “この時代” に、欲しい音、欲しい言葉、人の心の...
雑記

才能探しの旅③ ~ 幸せについて本き出して考えてみた

ケン・ロビンソン著『才能を磨く』より、「自分の幸せ」について考えるワークをやってみました。「幸福」から連想することを描く。私が「幸福」から連想されたのは「健康」「趣味」「富」「人間関係」「感情」「社会貢献」「成功」「愛」です。この8つをさら...
雑記

親切、感謝、愛情の幸福ホルモン「オキシトシン」

人は、親切にしたり、親切にされたり、感謝したり、されたり、スキンシップや、何かを育てたりすると「オキシトシン」という幸福ホルモンが出ます。「オキシトシン」が分泌されると、心臓血管がよくなったり、免疫力がアップしたり、「インターロイキン6」「...
読書感想

【オススメ本紹介!】中野信子著『あなたの脳のしつけ方』~アイデアとは何か

本書には、まだまだ面白いところあがあります。それはアイデアを「定義化」しているところです。本書ではアイデアを「無難な新規性」と定義しています。世界初のアイデア!いまだかつて誰もおもいついたことのないアイデア!なんてものはほぼほぼ存在しません...
読書感想

【オススメ本紹介!】中野信子著『あなたの脳のしつけ方』

やらなければいけない、でもついジダラクになってしまう・・・。誰しもあるあるですよね。私もしょっちゅうあります。勉強、ダイエット、目標達成への努力・・・。今日は疲れてるから、明日やればいいや・・・。本書は、自身の言動をコントロールする「脳」を...
雑記

「才能」探しの旅 ② ~人も自分もよく見ないとわからない。

「才能」を探す旅に出ています。といっても書籍に書いてあるワークをやってみたり、設問に答えてみたりしてるだけです。大したことはやっていません。例えば自分の「好き」なことをリストアップし、それをカテゴリ分けしたり、共通点を探ったりするワークがあ...
読書感想

中野信子著『努力不要論』~本当に正しい努力とはなにか

「そんな努力を積み重ねてもムダですよ。」そう言われてムカッときた人は、もしかしたら注意が必要かもしれません。危険な「努力教」の「努力信者」による「努力信仰」「努力」をすると内側頭前頭前野が活性化します。 これにより「努力している自分は素晴ら...
読書感想

あなたの「才能」はなんですか?ケン・ロビンソン著『才能を磨く 自分の素質の生かし方、殺し方』「才能」探しの旅 ①

あなたの「才能」はなんですか?という問いに、すぐに答えられますか?「才能」は探さなければ見つかりません。 それはなぜか?これは本書を読んだ私の解釈ですが、脳にはワーキングメモリがあります。 ざっくり言うと情報を一時的に記憶に留めておく受け皿...