読書感想

なぜ、どうぶつの森はおもしろいのか

『脳から見るミュージアム』を読むと、いままで知らなかったミュージアムの全貌が見えてきます。たとえば、ミュージアムには学芸員さんたちがいて、訪れるひとたちになにかしらの「驚き」や「感動」を与えるためにあまたある美術品をどのように展示するか、レ...
読書感想

中野信子、熊澤弘共著『脳から見るミュージアム』~未来を思い描く~

本書は、脳科学、認知学の研究者であり、医学博士の中野信子先生と、東京藝術大学の熊澤弘背教授の共著です。ミュージアムとは、 「モノとともに、情報を収集し、研究し、提供する機関」 と本書では定義されています。 脳の記憶の過程には、「記銘」「保持...
雑記

「なぜ、読書をするのか」

人に「なぜ、読書をするのか」と聞かれた時なんと答えますか?わたしなら、「楽しいから。」と答えます。もうこれだけで1つの「答え」ですし、十分だと思うのですが、意地悪な人の中には「読書をしてなんか意味があるの?」と聞いてくる人もいるかもしれませ...
雑記

「趣味、読書って時間のムダじゃない?」に答える。

「趣味、読書って時間のムダじゃない?」と言われたらなんと答えますか?わたしは「楽しいですよ」と答えます。しかしながら、立ち止まる人もいると思います。読書を含めて趣味、娯楽は果たしてムダなのでしょうか。人から趣味を取り上げるとどうなる?最近、...
雑記

言いたいことをハッキリ言えますか?

あなたは人に言いたいことをハッキリ言えるタイプですか?日本人はどちらかといえば、ハッキリものを言える人は少ないのではないでしょうか。私もハッキリ言うのは「なんだか相手に悪いなぁ」と思ってしまい、言えない方です。今、読んでいる本に、結構キビシ...
雑記

ふせん貼りや、書き込みをする読書術について

読書をするとき、ふせんを貼ったり、書き込みをしたりしますか?わたしはふせんを貼って読書をしていました。先日、「たまに気づきがある」「だけどそこまでおもしろいわけではない」本を読んでいて、途中で読むのをあきらめようと思ったのですが、その“気づ...
読書感想

【芥川賞受賞作】【オススメ小説!】今村夏子『むらさきのスカートの女』ネタバレなし感想

あらすじ近所に住む「むらさきのスカートの女」に はいつも決まった行動パターンがあり、街の人たちから不審がられている。そんな 「むらさきのスカートの女」 が気になって仕方がない「わたし」彼女と「ともだち」になるために、接近します。※ 以下、オ...
読書感想

【超オススメ本!】中野信子『メタル脳』――メタルは孤独を癒す!?

本書の帯にはこう書かれている。・孤独や不安を癒し、自己評価を下げない・ストレス耐性を上げ、攻撃性を和らげる・世の中の欺瞞を見抜く強い「個」を育む・世間に流されない“非社会性”が身に付く「混沌とする世界を救うのは、ヘヴィメタルだ!」と、書いて...
雑記

「カッコイイ」とはなにか

「カッコイイ」という概念はどういうものだと思いますか?現在、わたしが思う「カッコイイ」についてまとめてみました。「一貫性の原理」人は周囲に宣言したこと通りに行動しないと気持ち悪さを覚えます。そしてその通りに行動してしまうのです。「周囲に3k...
雑記

昨日、父がビルから転落しました。

昨日、(10月15日(金))16:30頃、母から電話がありました。「お父さんが仕事中にビルから落ちた」それ以上の情報がなかったので、不安で気が気でいられませんでした。私は父が嫌いです。「いなくなってしまえばいい」と思っていました。しかし、急...