【本の要約・気づき】伊集院光 名著の話――コロナ禍で読書をして気づいた、非効率を味わうこと。

読書感想

伊集院光 『名著の話』はとても

気づきや学びが多い本です。

読後、付箋メモだらけになりました。

この本に出会えて本当に良かったと思います。

改めて読書のメリットにも気づくことができました。

読書のメリット

読書をしていて、

とても豊かな時間を

感じることがあります。


リラックスして、本を開いて、

ページをめくり、目で字を追う。

知る喜びや、物語の感動が味わえます。

急いで走っている時間には見えない景色がある

仕事がある日だと、 翌日出社のために、

前日から決まった時間に寝て、

通勤電車の時刻から逆算して 身支度や、

朝食を済ませられる 時間に起床します。


出社時間に間に合うように

朝から走り出します。


平日、いつもの通勤路にあったはずなのに、

休日、花や街の景色などから

季節の移り変わりに気づくことがあります。


このように走っているときには

見えない景色があります。

立ち止まる時間に効率がある

本を読むために 立ち止まったからこそ

気づき、学び、喜び、感動を味わう、

豊かな時間が生まれました。

まとめ 立ち止まった時間に感じたことを忘れてはいけない

1度目の緊急非常事態宣言のとき、

「強制的に」立ち止まらされました。


困惑もありましたが、

本当に大事なことがふわっと浮かび上がったり

豊かな時間が生まれたこともあったと思います。


つまり、立ち止まっている時間は非効率で

ムダな時を過ごしているわけではないということです。


今、再び社会が動き出そうとしていますが、

あの時の気持ちや時間を忘れて

元に戻ってはもったいないですね。

【幸福のヒント】

・せわしくなく詰め込んで走っている間に見えない景色がある

・立ち止まって初めて感じることがある

・立ち止まっている時間は、非効率でも、非生産的でもない。

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